ROZANOVA STUDIO / 竹村智翔
3本とも架空のお店で作ったデモです。実在する事業者ではありません。
下の3本は、業種ごとに何を先に見せるべきかを考えて作ったものです。工務店なら電話とエリア、整体なら症状から選ぶ導線、菓子店なら今月の商品。同じ型に流し込まず、そのお店で最初に必要になるものを一番上に置いています。
地域密着の工務店。遠方の現場を持たないことを強みとして最初に置き、電話とエリアをヒーローに出しました。方眼と断面図で、施工の実務らしさを写真なしに表しています。
予約が目的のサイト。来院者は「どの施術か」ではなく「どこが痛いか」で探すため、症状から選ぶ導線をヒーローに置きました。明朝と広い行間で、落ち着いた印象にしています。
商品が主役の店。写真がないぶん、お菓子そのものの色を面として使いました。季節で変わる商品を先頭に出し、贈答の疑問(のし・日持ち・アレルギー)に答える構成です。